予め床下等にガイドとなる“さや管”を敷設し、パイプシャフト内又は給湯器の周辺に設置したヘッダーから各給水栓まで途中分岐がないように、給水・給湯用樹脂管(内管)をさや管内に通管する配管システムです。
▶水量変化が少ない
複数の水栓を同時使用した場合の水量変化が少なく、安定した給水・給湯量が得られます。
▶施工中のトラブルを低減
内装工事後に内管を通管するため、配管への釘打ちなど他業種とのトラブルも低減できます。
▶保温効果を発揮
さや管内部の空気層断熱により、裸配管に比べて結露が発生し難く、給湯配管では保温効果が出ます。
▶配管更新が容易
さや管内に内管が入った二重構造のため、配管更新時にも床や壁を壊さずに内管だけの更新が可能です。