【IRKB】
耐火貫通ブロック

▶抱えていた問題
近年の建築業界では、就業者数の減少と高齢化により、一つ一つの工期短縮が課題となっています。
貫通部材としても従来工法では中空壁に配管を通す場合、中空壁を設置してから貫通穴を設けて配管を通すことが一般的です。
工期を短縮するためには、壁の設置に関係なく配管施工ができる工法が望まれ、それを実現した製品が「タイカエックス/タイカX 耐火貫通ブロック IRKB」です。
▶耐火貫通ブロック「IRKB」の製品特長

■軽量のため、搬入・施工がしやすい!
■施工時期の自由度が高く、工期短縮につながる!
■配管挿入しアダプターを締め込むだけなので、貫通穴埋戻し不要!
■国土交通大臣認定と日本消防設備安全センター評定の取得!
■ブロック型なので施工が早い!
■耐火貫通ブロックは衛生設備だけでなく、床暖房にも使用できる!
耐火貫通ブロック「IRKB」の使い方
※施工時は取扱説明書・認定書・評定書を必ずご確認ください。

①耐火貫通ブロックの本体を設置する

②耐火貫通ブロックの本体に配管を挿入し、アダプターを取り付ける

③壁を設置する

④耐火貫通ブロックと壁とのすき間を埋め戻す
※1 充てん材種類:ポリウレタン系もしくは変成シリコーン系
※2 シーリング材種類:ポリウレタン系もしくは変成シリコーン系



